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IchigoJam用液晶表示器IchigoLCDの販売開始

IchigoJamなどで使える液晶表示器「IchigoLCD」をPCNストアーで販売することになりました。
  IchigoLCDは、IchigoJamのCN4ソケットに挿して使用する液晶表示器のボードです。ジョイントが付いているのでLCDの角度を自由に変えられます。  SWITCHコマンドでモニター出力からLCD表示に切り替えられます。表示は16文字8行になります。  プリント基板上にCN4直結のピンソケットがあるので、LCDに使っていないIN3、OUT1~4を使うことができます。

 LCDのバックライトは基板上のスイッチでオン・オフできますし、基板上のLEDと書かれた部分をハンダでショートするとLEDコマンドでオン・オフすることもできます。

【組立】  ジョイントに取り付けている黒いネジをドライバーで外し、プリント基板をジョイントの溝に挟んで再度ネジで締めます。LCDが軽く動く程度にネジを締めてください。強く締めるとジョイントが壊れることがあります。

【注意】  IchigoLCDを抜き差しする時には、赤いプリント基板を掴んでください。LCDを掴んで抜き差しするとジョイントが壊れます。
【ジョイントのstlデーター】 IchigoLCDのジョイントのデーターをアップしておきます。ABSでプリントし、小さい方の穴をISO3mmのタップを切り、両面テープでLCDに貼り付けて使用してください。
IchigoLCDジョイント
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IchigoJam音声合成ボードIchigo-iceの販売開始

IchigoJamなどで使えるI2C接続の音声合成ボード「Ichigo-ice(イチゴボイスと無理やり読みます)」をPCNストアーで販売することになりました。
 第2ロットより、ピンヘッダーから長足ピンソケット に変更しました。そのため、若干値上げとなっています。(2019/10/01)


 アンプを内蔵していますのでスピーカーをつなぐだけで音声を出すことができます。  
IchigoJam BASICのプログラム例(「こんにちは」と話します。)  10 S=“konnnitiwa."  20 U=I2CW(46,S,LEN(S))&I2CW(46,13)


Ichigo-iceをカムロボに搭載してみました。




【注意】  ATP3011の音􏰀記号列の長さは 127byte ま指定可能、 使用する言語によって長さが制限される場合があります。  音声記号列は、アルファベットの小文字と記号、数字で構成されます。具体的には、ATP3011シリーズの各資料を株式会社アクエストの下記のアドレスからダウンロードして参照してください。 https://www.a-quest.com/products/aquestalkpicolsi.html  本ボードではATP3011F4-PU(かわいい女性の音声)を搭載していますが、ATP3011F1-PU(ゆっくりな女性の音声)、ATP3011M6-PU(男性の声)などと差し替えできます。なお、ATP3012シリーズはピン配置等が異なるので本ボードでは使用できません。
 音声合成ICは秋月電子通商、株式会社アクエストなどで入手可能です。

IchigoQuest専用入力パッドIchigoQuestPadの販売開始

小さな手の子供でも操作しやすいコンパクトなIchigoQuest専用のキーパッド「IchigoQuestPad」をPCNストアで販売することになりました。
 上下左右のカーソルキーとEnterキー、ESCキーを備え、IchigonQuestを手軽にプログラムできます。なお、micro:bit版IchigonQuestには対応していません。
 基板の裏面で手を傷つけないように3Dプリンターで印字したカバーが付いています。

 別途、通信ができるミニUSBケーブルを入手してIchigonQuest搭載のボードのキーボード・コネクターに接続してください。
 なお、ケーブルの抜き差しでコネクターがプリント基板から剥がれにくいようにmicroUSBではなく機械的な強度が高いミニUSBコネクターを採用しています。

IchigoJam S, IchigoIgai, IchigoCake, IchigoDakeのボトムカバーのstlデーター公開

裸のIchigoJamを使っていると基板の裏面で手を怪我する子供がいましたので安全のため、さらに裏面でショートさせないためにカバーを作ってみました。
IchigoJam S, IchigoIgai, IchigoCake, IchigoDake(2019/08/13追加)のボトムカバーのstlデーターをアップしておきます。
基板は3x5mmのネジまたはセルフタップネジを使用して固定してください。
3x5mmのネジを使う場合は、各穴に3mmのタップを切ってください。
なお、ケースの製作・使用は各自の責任で行なってください。商用の利用はお断りします。IchigoJamなどの製作講座ではご自由にお使いください。

ケースの試作は、3Dプリンター「FlashForge Adventer3」、材料はABSで印刷しています。



IchigoJam S用データー(IchigoJam Tなども使えるかもしれません)
IchigoJam S
IchigoIgai用データー IchigoIgai
IchigoCake用データー(データーの一部に不備がありましたので修正版をアップしました。20190723)
IchigoCake


IchigoDake用データー(2019/08/13追加) IchigoDake

IchigoaJam系シリアルUSBツール IchigoToastの販売開始

IchigoJamなどのIchigoシリーズとPC間でシリアル通信、Ichigoシリーズのファームウエアの書き換えに使用するUSB-シリアル変換ボード「IchigoToast」をPCNストアーで販売することになりました。

 基板上にUSBの5Vを3.3Vに変換する三端子レギュレーター(最大電流は50mA)、リセット・スイッチ、ISP端子をGNDに接続するスイッチを備えています。       IchigoToastとPCの接続にはデバイスドライバーのインストールが必要な場合があります。下記のアドレスからお使いのPCに対応したドライバーをダウンロードして、インストールしてください。  https://www.ftdichip.com/FTDrivers.htm
IchigoシリーズとPCとのシリアル接続やファームウェアの書換えには、尾野道男さん作の「IJUtilities」がとても便利です。  http://ijutilities.micutil.com
・使い方  IchigoToastをさす前にIchigoJamなどから電源コード(microUSBケーブル)とキー ボード・ケーブルを抜いて、電源スイッチをオフにしてください。  
 写真のように、IchigoToastをCN3にさ し、microUSBケーブル(通信できるケーブルをお使いください)でPCと接続して、IJUtilitiesなどでプログラムなどの通信やファームウエアの書込みを行なってください。
シリアル通信    :ISPスイッチをOFF、次にRESETスイッチを押す。
ファームウエア書込み:ISPスイッチをON 、次にRESETスイッチを押す。 書込みモードに入るとLED1が薄く点灯します。

不明な点はコメント欄にお書きください。